Veeva Commercial Summit - Sales, Marketing, Medical

Tokyo | November 26, 2026

Powerful Community, Fresh Ideas

Agenda

11月26日 (木)
10:00 – 19:20

Registration
10:00 – 11:00

Opening Keynote
11:00 – 11:15
Veeva Keynote KN-01
島田 善規 Veeva Japan株式会社
Vice President, R&D and Quality, Japan Lead
Chris Shim Veeva Systems
General Manager, Asia R&D and Quality

Product Keynote
11:15 – 12:00
Product Keynote KN-02
ケン・ワカマツ Veeva Japan株式会社
Vice President, Product Management

Customer Keynote
12:00 – 12:30
トップイノベーター実現に向けたビジネス変革  ~中外製薬のDXチャレンジ~ KN-03

中外製薬はDXを単なる業務効率化ではなく、世界最高水準の創薬、先進的事業モデルの構築を実現する経営変革のKey Driverと位置づけています。本講演では、Chugai Digital Vision 2030とAI戦略の全体像を示したうえで、Veeva Development CloudおよびQuality Cloudがどのように支援してきたかをご紹介します。さらにデータ基盤を通じた部門横断のデータ活用、そしてAIを前提とした業務変革への道筋をご紹介します。

小原 圭介 様 中外製薬株式会社
デジタルトランスフォーメーションユニット デジタルソリューション部 部長

Lunch
12:30 – 13:30

Zone Keynotes
13:30 – 14:10
Clinical Operations Zone Keynote A-01 | Zone: Clinical Operations
武谷 倫太郎 Veeva Japan株式会社
Senior Customer Success Manager, Clinical Operation
松本 淳 Veeva Japan株式会社
Sr. Solution Consultant, Asia Clinical
Clinical Data Zone Keynote B-01 | Zone: Clinical Data
中澤 勇介 Veeva Japan株式会社
Senior CSM, Clinical Data, Asia
芳井 七海 Veeva Japan株式会社
Solution Consultant
Regulatory Zone Keynote C-01 | Zone: Regulatory
齋藤 陽平 Veeva Japan株式会社
CSM, Vault RIM, APAC and Japan
Quality Zone Keynote D-01 | Zone: Quality
嶋原 恵美 Veeva Japan株式会社
Safety Zone Keynote E-01 | Zone: Safety
明保能 満美 Veeva Systems
Sr. Director, Veeva Safety Strategy
中村 友紀 Veeva Japan株式会社
Customer Success Manager, Safety

Break
14:10 – 14:30

Sessions
14:30 – 15:10
組織横断で挑む臨床開発DX:CTMS-EDC連携プロジェクトの事例紹介 A+B-02 | Zone: Clinical Operations, Clinical Data

臨床開発プロセスの高度化に伴い、CTMSとEDCのシームレスなデータ連携は不可欠なテーマとなっています。しかし、その推進にあたっては組織間の意識合わせや業務プロセスの再構築など、一筋縄ではいかない課題が伴います。
本セッションでは、塩野義製薬様におけるEDC導入の軌跡から、CTMSとの連携実現に至るプロセスを実体験に基づいて詳述します。

藤山 総子 様 塩野義製薬株式会社
グローバル本社 解析センター Data Managementグループ
國戸 偉丸 様 塩野義製薬株式会社
淀屋橋オフィス 医薬開発本部 臨床開発部
武谷 倫太郎 Veeva Japan株式会社
Senior CSM, Clinical Operation, Japan
中澤 勇介 Veeva Japan株式会社
Senior CSM, Clinical Data, Asia
グローバル申請業務の効率化を実現するSubmission Content Plan & Active Dossier導入事例 C-02 | Zone: Regulatory

協和キリンでは、Excel中心の申請進捗管理や国別承認文書管理から脱却し、申請計画、文書管理、進捗管理、eCTD Keywordの一元化を目的としてSubmission Content PlanおよびActive Dossierを導入しました。本講演では、導入の背景や業務プロセス変革のポイントに加え、Binder運用との共存を含む実践的な導入・運用アプローチ、およびGlobal Contents PlanやReport Level Contents Planを見据えた今後の期待について紹介します。

内池 洋子 様 協和キリン株式会社
薬事部 RAデジタル担当長
髙田 健児 様 協和キリン株式会社
薬事部 GRA RIMS/Systems スペシャリスト
One Global QMSの構築に向けた道のり D-02 | Zone: Quality

GxP領域毎に異なるeQMSが活用され、QMSプロセスが異なるという課題を解決するために、Vault Qualityを導入して全てのGxP領域にて活用を推進しています。Vault Qualityの導入を進める上での困難やeQMSの統一に伴うQMSプロセスの共通化における困難について紹介します。

中村 徹 様 小野薬品工業株式会社
グローバルQMS部 Director
SafetyDocs導入の取り組みと今後の展望 ─ PSMF・PVA管理を含む実装から運用体制構築まで ─ E-02 | Zone: Safety

本講演では、SafetyDocs導入に至った背景や実現したかったこと、実装までの取り組みをご紹介します。また、PSMF・PVA管理を含むSafety領域における文書ライフサイクル管理や運用体制整備、その過程で直面した課題やチャレンジについて共有します。さらに、運用開始後の学びや今後の展望にも触れながら、構想から実装、運用開始までの経験を共有します。

橋本 亮子 様 アステラス製薬株式会社
薬事&ファーマコヴィジランス部 RAPVストラテジー パートナー

Break
15:10 – 15:40

Sessions
15:40 – 16:20
Site Connect – SiteVault 医療機関と依頼者をつなぐ仕組みへの挑戦 A-03 | Zone: Clinical Operations

ベーリンガーインゲルハイムでは、国際共同試験でグローバル共通でSite Connectを利用しています。本セッションでは、これまで国内での展開における利点や課題についてお話しします。またSite Connectを通して依頼者側のeTMFの文書を一気通貫して利用できる、医療機関向けeISF SiteVaultを本格導入した神戸大学医学部附属病院からも、SiteVaultについての利用の実際や有効な機能についてお話しします。

鈴木 佑 様 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
クリニカルディベロップメント オペレーションズ ジャパン,シニアクリニカルトライアルマネージャー
山崎 純子 様 神戸大学医学部附属病院
臨床研究推進センター 研究実施部門 副部門長
内村 真紀 Veeva Japan株式会社
Director, Clinical Community Japan
調整中 B-03 | Zone: Clinical Data
Veeva Registrations導入の経験と今後への期待 C-03 | Zone: Regulatory

MSDでは2025年から2026年にかけて、既存システムからVeeva Registrationsへの移行を実施しました。本セッションでは、グローバル主導プロジェクトの中で日本のSMEがどのように導入準備、データ移行、運用定着に関わったかをご紹介します。また、導入を通じて経験した課題や工夫、特に既存システムとVeeva製品との用語定義や業務プロセスの違いへの対応について共有するとともに、今後予定しているSubmissions導入を含むVeeva製品活用への期待についてお話しします。

加藤 仙奈 様 MSD株式会社
薬事オペレーション部Submission & Process Management課 Associate Director
違いを超えて、同じゴールへ ~Fit to Standardで実現したGxP横断のVeeva QMS構築~ D-03 | Zone: Quality

製薬企業におけるITシステム構築では、業務要件の違いや既存運用へのこだわりから、標準機能への適合が大きな課題となります。中外製薬では、GxP横断でのVeeva QMS構築においてFit to Standardを原則とし、Veeva標準と各部門のニーズの両立に挑戦しました。各領域が持つ異なる業務要件や運用思想を整理しながら、共通のゴールに向けた意思決定と標準化を推進しました。本セッションでは、部門横断での合意形成プロセス、導入時の課題、そして標準化を推進することで得られた価値と学びをご紹介します。

村上 理恵 様 中外製薬株式会社
クオリティ推進部
Veeva Safety導入に関するBiogen Japanの挑戦と学び E-03 | Zone: Safety

Biogen JapanにおけるVeeva Safety導入経験をもとに、日本特有の規制要件への対応やグローバルチームとの協働、プロジェクトで直面した課題と解決に向けた取り組み、成功要因および実践的な学びを共有します。

加藤 雅俊 様 バイオジェン・ジャパン株式会社
開発本部 ファーマコビジランス部 シニアマネジャー

Break
16:20 – 16:40

Sessions
16:40 – 17:20
Astellas: OpenData Global Implementation Case Study, how impacting to other module and our Expectation A-04 | Zone: Clinical Operations
卫 天佐 様 Astellas Pharma
Platform Engineer -Veeva Clinical, DigitalX
濵田 裕史 様 アステラス製薬株式会社
Platform Engineer -Veeva Clinical, DigitalX
Veeva EDC導入時の経験共有と今後への期待 B-04 | Zone: Clinical Data

MSDにおけるVeeva EDC導入初期の実践経験をもとに、EDC構築プロセスの変革とその成果について報告する。新規フォームを含む中規模試験の構築事例を通じて、アジャイル開発の導入による意思決定の迅速化、eCRF設計の柔軟性向上、グローバルチームとの協働体制について紹介する。また、従来のウォーターフォール型開発との比較から得られた知見、導入時の課題や必要なマインドセットの変化、Veeva EDCの有用性および今後への期待について共有し、導入時の実践経験と学びを紹介する。

釜萢 宏史 様 MSD株式会社
クリニカルデータマネジメント部
Japan eCTD 4.0 Publishingをどう実現したか C-04 | Zone: Regulatory

Veeva Vault RIM Publishingを活用してJapan eCTD 4.0形式のeCTD編纂・提出を実現した事例をご紹介します。導入・運用準備からPMDAへの参考提出までの取り組みを振り返り、課題への対応や実践を通じて得られた知見、Lessons Learnedを共有します。

外園 淳二 様 ビーワン・メディシンズ合同会社
シニアマネージャー、薬事オペレーション
調整中 D-04 | Zone: Quality
森 なつ美 様 日医工岐阜工場株式会社
QA部 品質コンプライアンスグループ 品質システム管理チーム
CIOMS AIガイドラインの要点と、これからのPVにおけるAI活用 E-04 | Zone: Safety
芹生 卓 様 APCER Life Sciences
社取締役会シニアアドバイザー
明保能 満美 Veeva Systems
Sr. Director, Veeva Safety Strategy
秋山 大地 Veeva Japan株式会社
Solution Consultant, Japan Safety
調整中 F-04 | Zone: Medtech

Break
17:20 – 17:50

Cocktail Reception
17:50 – 19:20
 
Advance Life Sciences R&D and Quality

Tokyo | November 26, 2026

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